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ノントレースをゆく・私をリフトで連れてって






ふぅー
書かなくなるととことん億劫でしょうがないですね、、、

まぁそんなのを繰り返しながらも、天下の飽きっぽ大魔王がよくぞここまで続いたぞブログ(笑)


さて、川場の木賊山と万座へ行ってきたのでその記録など。


まずは木賊山という見向きもされないような山から。


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川場のスキー場へ行く途中、ふじやまの湯の横から林道へ入ります。
左、雪がうずたかくなってるとこが林道。
ノントレース☆ はいいけど・・・


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まとわりつくような雪で非常に歩きづらい。
犬たちも難儀する。


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やっと登山口。

雪がなければ造作もない感じですが・・・
テンション高すぎでスタートする為、すでにエネルギーの大半を消費?浪費?した感あり(汗)



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暖かく見晴らしの良いこの場所を幕営地としました。

荷をおろして山頂を目指すも見つからず、結局ただ疲れただけ(泣)
それでも玉原方面かな?
晴れていたのでとても綺麗に見えました。




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雪洞の中は驚くほど暖かい。
そして梅酒が驚くほどすすむ(笑)



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スキー場をズーム。



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翌日も快晴。
だけどさすがに冷えます、、、



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銀マット二枚重ねで大分暖かいのだけど、ヒーターつけるともう出たくなくなります。
幸せぇ~
※自己責任でお願いいたします


犬達も同様に幸せらしく、メローは股の間にすっぽり入り、
ピーは焼き犬になってしまうんではないかと思うぐらいの近距離を陣取ってます。

ピーはほんとに見てると面白くて、これも最初はすごく怖がってたの。
ほら、ガスの音が結構すごいからね。
警戒しつつもその暖かさに気を許しそうになり、こっくりとやってはハッと起き、
また後ずさりして警戒態勢。そしてまたうとうと・・・起きて警戒。の繰り返し。
終いは上の写真のようになりました(笑)

メローよりはるかに野生色の強いピーも、こうして文明の力に身も心もゆだねるようになってきた(笑)



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そしてもう少し犬の話だけど、
こんな雪庇を見ると危ない危ないとつい大騒ぎしてしまいます。
だけど不思議に行かないことに気づきました。
危険を回避する本能みたいなものがまだ残ってるのかな?
一番危ないのはどうやらあたしのようです。




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そして万座



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万座温泉といえば『凍ってるね』の私スキですが、ここは手前の表万座です。

なんも無いしね・・・
アクセス悪いしそのくせ有料道路じゃ、やっぱ人も集まらないのかな・・・
だけど私らにとって閉鎖スキー場は大変なご馳走なので、
表万座今シーズン営業休止のビッグニュースを聞きつけ、三国から急遽こちらへ変更しました。


嬬恋の駐車場には先客が二台だけ。
ヒューいい感じだね☆



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ミラーの埋もれ具合がわりますか・・・

万座hwからスキー場へ向かう道路です。
ここをひたすらに歩きます。

もうこの時点で一眼レフを持って登る気になれず、夫のアイフォンで撮ることにした。とても残念。
ところが私のグローブはそれに対応していないので、もうものすごく面倒で今回の撮影隊長は夫。


スキー場に着いたのは30分後ぐらい。
駐車場は大雪原。
そこで十分遊べそうでした。

先行のトレースの方かな?
上から好青年なボーダーがとても優しく滑ってきて挨拶を交わしました。


ちょっと雪が強く降ってきたので心配だったけど、
パウダーを満喫しながらの快適なスノーハイク。

ところが、米無山山頂付近から吹雪のようになり、
寒いのなんのって、歩くのもじっとしてるのも苦痛な状況になってきました。
最初はその吹雪にも浮かれて、ブリザ~ド おー ブリザード
とか歌って調子付いていたんですが、、、



そんな状況でも白根へ向かいたいと夫が言い出し、殺す気か!と当然却下する。

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今宵の宿。

翌朝はピーのおもらしから(泣)
いつもはテントをガリガリやって起こされるんだけど、
寒くて我慢ちゃったのな・・・かわいそうなことをしました。



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ちんぴらピーク(爆)

なんで腹巻になってんだ???


あっ、写真はこんなもんです。

動画を少し。

メローは夫と大はしゃぎ。
ピーは抱っこして欲しいらしく、私のところを離れません。
これだけ寒いと細いピークには厳しいかもしれません。
天候の良いときにまた来ましょう。







スキー場を歩くのは中々楽しかったけど、晴れてる時がいいやね。
そしてリフトってありがたい。
あんな苦労して登っても、滑るのはあっという間だから。

私をリフトで連れてって

もとい

私をスキーに連れてって








どうしたらスキーでこんなにドラマティックになれるのかな(爆)
まぁいいじゃないですか。
そういう時代でした。

ト リ ア エ ズ

ほいちょい好きのMyyでした。


栃木でハイキングとログハウス

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備前楯山に登ってきました。

いろいろルートがあるようですが、先を急ぐので一番お手軽な舟石峠コースで。




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危険個所も無くよく整備されているので落葉の中をサクサク進みます。







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山頂です。
一時間でこの眺めはすごいですね。
山頂は狭いのでゆっくりできる感じではありません。




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この日のメインはここから。
前から行きたかったログハウスへ向かいます。




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woodsmans village




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こちらのログハウスをレンタルしました。



ワンコ料金も無しでとてもリーズナブルなところです。
小来川オコロガワというとても静かなところにあり、すぐ下には美しい川が流れています。




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ピーは暖炉がとても気に入ったようで、こうしてずっとすぴすぴ寝ていました(笑)


二階にはベッドが五つもあり、大きな窓からは沢山の星が見えました。
ハイジになった気分です。




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朝の川遊び。
紅葉はもう終わりのようですが十分美しい。


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透明です




ここは夏に来たら最高かもしれません。
だけど虫が沢山いるかもね。



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夫はログハウスにかなり興味があるらしく、オーナーさんとしばし話し込んでいました。



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B・Allan Mackie

ログハウス界でとても有名な方のようです。


最悪で最高な山登り 石保戸山




皆さまこんにちは!
膝が痛くて切ないMyyです、、、


どうやら鵞足炎のようです。

もう歳ってことでしょうね・・・
相当入念にストレッチしてから運動しないといけないのに、
気ばかり焦りいつも適当にやって海や山へヤイヤイ入ってしまうので、
こうして急激に冷えてきたりしたのでやられたようです。
皆さんもご用心。


さて、タイトルに『最悪』とあるのは最後にチョロリと触れるとして、
スタートからゴールまで、単独行の男性お一人と挨拶をかわしただけ。
素晴らしく静かな山を堪能できました。

と言うのも、ここは最初から最後まで案内というものがほとんどありません。
登山口?のようなところから始まり、こっち?あっち?とか言いながら、
たま~に赤いテープが申し訳ない程度に出てきたりするのですが、
それもしょうもないところにあったりするのです。
だけど概ね防火帯を外れなければ山頂に着くと思いますよ。
天候にも恵まれ、下の方はギリギリ紅葉も楽しめました。




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ひたすらに防火帯をゆく・・・








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出た、、、すごい下りです。

いつもならこれを帰りに登るのかと思うと凹みそうになるのですが、
膝が痛いので下りの方が今はキツイです(泣)

先にも触れましたがここは登山道がありませんので、
山は山の形のまま刈られた防火帯歩きが基本で、巻き道ってもんがほぼありません。
なので結構なアップダウンの連続なわけです。
それでも広いから中々気持ちがイイのです。
ご近所ではそうですね、笠取山のあの笑っちゃうような急登がメジャーかもしれません。
ジグザグにのろりと下ります。




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山頂は特にどうこういう感じもなく、途中にある小ピークと大差ありませんでした。
少し休憩して沢まで下り、水分補給してまた歩きます。

実はこの間に『最悪』な事態が起こりかなりのタイムロス、、、
もっと先へ行きたかったけど、ガスも出てきたので急遽登り返し幕営と相成りました。





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あれよあれよとガスが濃くなり、雨のように濡らしていくのが不快でした。
とにかく何も見えなくなる前に夕飯です。





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これは今回新調したあの金色のアルマイト鍋。
アウトドアブランドのクッカーをさんざん物色し、結局これに決めました。
容量入るし軽くてかなり使えます。
若干昔のワンゲルのようですが(笑)


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そしてやはり梅酒のぬる燗が今シーズンも私の最高のお気に入り☆
調子づいて二本飲んでしまいました、、、
いつもはビールで夜中トイレに起きたりするのですが、 今回は寒くてビールの出番はなし。
代わりに飲み過ぎ食い過ぎでマッタリして目が覚め、 喉が渇いて水を飲んでからまた寝直しました、、、

山のご飯って保存がきくものが多くて、同時に結構濃い味付けだったりするんだよね。
今度はドライ野菜とかで自分でチョイスしたものを持ってこよ。

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行動食はこうして毎回違うものを組み合わせています。
イオンのお安い子分けパックが便利です。
こうしていろいろ作ったりパッキングしてる時が妙に楽しかったりする・・・(笑)




さて朝


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テントの中から素晴らしいご来光と雲海を見ることができました。



朝は引き続きマッタリで食欲なし。

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ミルクティにショウガを入れて温まり出発








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またひたすらに防火帯をゆくのでした。



終わり。



あっ、『最悪』の話しですが、私の単独行動で墓穴を掘ったということにつきます。

下に見えてる林道へ下る際、夫と違うルートをとったのが間違いの始まりでした。
藪こぎで終いには猛烈なトラバース、、、
それもすぐ下には林道が見えているのに下りれないわけです。
全くもってすっぱり切れ落ちでいて、なんとかシカ避けの防護ネットに片方つかまりながら進みましたが、
もうとうとう行けそうな足場がありません。
何十年振りかに半べそをかき立ち往生(恥)
夫に発見され号泣(大恥、)

大いに反省しています。うっ、

長くなりました。

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