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最悪で最高な山登り 石保戸山




皆さまこんにちは!
膝が痛くて切ないMyyです、、、


どうやら鵞足炎のようです。

もう歳ってことでしょうね・・・
相当入念にストレッチしてから運動しないといけないのに、
気ばかり焦りいつも適当にやって海や山へヤイヤイ入ってしまうので、
こうして急激に冷えてきたりしたのでやられたようです。
皆さんもご用心。


さて、タイトルに『最悪』とあるのは最後にチョロリと触れるとして、
スタートからゴールまで、単独行の男性お一人と挨拶をかわしただけ。
素晴らしく静かな山を堪能できました。

と言うのも、ここは最初から最後まで案内というものがほとんどありません。
登山口?のようなところから始まり、こっち?あっち?とか言いながら、
たま~に赤いテープが申し訳ない程度に出てきたりするのですが、
それもしょうもないところにあったりするのです。
だけど概ね防火帯を外れなければ山頂に着くと思いますよ。
天候にも恵まれ、下の方はギリギリ紅葉も楽しめました。




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ひたすらに防火帯をゆく・・・








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出た、、、すごい下りです。

いつもならこれを帰りに登るのかと思うと凹みそうになるのですが、
膝が痛いので下りの方が今はキツイです(泣)

先にも触れましたがここは登山道がありませんので、
山は山の形のまま刈られた防火帯歩きが基本で、巻き道ってもんがほぼありません。
なので結構なアップダウンの連続なわけです。
それでも広いから中々気持ちがイイのです。
ご近所ではそうですね、笠取山のあの笑っちゃうような急登がメジャーかもしれません。
ジグザグにのろりと下ります。




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山頂は特にどうこういう感じもなく、途中にある小ピークと大差ありませんでした。
少し休憩して沢まで下り、水分補給してまた歩きます。

実はこの間に『最悪』な事態が起こりかなりのタイムロス、、、
もっと先へ行きたかったけど、ガスも出てきたので急遽登り返し幕営と相成りました。





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あれよあれよとガスが濃くなり、雨のように濡らしていくのが不快でした。
とにかく何も見えなくなる前に夕飯です。





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これは今回新調したあの金色のアルマイト鍋。
アウトドアブランドのクッカーをさんざん物色し、結局これに決めました。
容量入るし軽くてかなり使えます。
若干昔のワンゲルのようですが(笑)


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そしてやはり梅酒のぬる燗が今シーズンも私の最高のお気に入り☆
調子づいて二本飲んでしまいました、、、
いつもはビールで夜中トイレに起きたりするのですが、 今回は寒くてビールの出番はなし。
代わりに飲み過ぎ食い過ぎでマッタリして目が覚め、 喉が渇いて水を飲んでからまた寝直しました、、、

山のご飯って保存がきくものが多くて、同時に結構濃い味付けだったりするんだよね。
今度はドライ野菜とかで自分でチョイスしたものを持ってこよ。

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行動食はこうして毎回違うものを組み合わせています。
イオンのお安い子分けパックが便利です。
こうしていろいろ作ったりパッキングしてる時が妙に楽しかったりする・・・(笑)




さて朝


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テントの中から素晴らしいご来光と雲海を見ることができました。



朝は引き続きマッタリで食欲なし。

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ミルクティにショウガを入れて温まり出発








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またひたすらに防火帯をゆくのでした。



終わり。



あっ、『最悪』の話しですが、私の単独行動で墓穴を掘ったということにつきます。

下に見えてる林道へ下る際、夫と違うルートをとったのが間違いの始まりでした。
藪こぎで終いには猛烈なトラバース、、、
それもすぐ下には林道が見えているのに下りれないわけです。
全くもってすっぱり切れ落ちでいて、なんとかシカ避けの防護ネットに片方つかまりながら進みましたが、
もうとうとう行けそうな足場がありません。
何十年振りかに半べそをかき立ち往生(恥)
夫に発見され号泣(大恥、)

大いに反省しています。うっ、

長くなりました。

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