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ショート引退宣言










久し振りに北上し部原へ行くも波は無し、、、

さらに北上して懐かしの志田下です。

南に越してくる前はよく来ていた(注 見学 笑)ポイントなので、悪路は覚悟しておりましたが・・・

前日に雨だか雪だかが降ったらしく、悪路も悪路、洗車したばっかなのに、、、あぁ、、、
クロカンだったからまだマシだったんだなぁ・・・
今の車のサスペンションじゃ、脳みそが飛び出しそうでした(笑)












やっぱり雰囲気が違いますね。
みんな若いしプロがちらほらいたりで・・・

南は年齢層が非常に高く、まぁご多分にもれず私も引き上げてる一人なのですが(笑)、、、
ヒットしない時はメロウな時が多いし、なんといってもロングパラダイスだからな~

ここのところまったりと乗っていた夫も、この日ばかりはモーリスコールの埃をはたき出動!

が、

ゲッティングもままならない状態だったらしく、体力の限界とショート引退をにおわすような発言(爆)
あんなに張り切っていたのに・・・ププッ





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御宿も波は無く風ばかり







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手タレ女性募集(笑)













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月の砂漠像











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御宿のビーチはやっぱり最高ですね
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wave









波乗りと音楽ってのはいいですね・・・










私は中学の終わりからこんなオバサンになるまで、
飽きもせず上達もせず波乗りを続けていますが、
その傍らには常に音楽があったような気がします。

いつもは電車で御宿まで行くのですが、先輩のお兄さんが大学生で、
彼女と予定が合わない時に限り、私達小僧を車で海まで運んでくれました。
今じゃ高校生も大学生も私から見れば大して変りはありませんが、
当時はやけに大人に見えたものです。

フロントに椰子の木の置物とかサングラスとかがさりげなくあって、
SEXWAXかガラムかわからない、なんとも気だるい甘い香りがしてたんだよな・・・

向かった先は太東だか東浪見だかあの辺で、波乗りのことはあまり記憶にございませんが、
『松風』という定食屋で食べたボリューム満点のランチと、カーステから流れていた音楽だけは、
今でも鮮明に覚えています。

音楽を聴くとその時の音とか匂いとか、風とかまで思い出すことはありませんか?

マイケルの『ヒューマン・ネイチャー』を聴くと、私はこの日のことを思い出します。



たとえばおかわりシスターズの『恋をアンコール

これを聴けば夜中、親に怒られながら見ていたオールナイトフジを思い出します(笑)
カゼ オフショア・・・
ワクワクしながら波乗りの支度をしていたなぁ~(笑)
そして小林克也のベストヒットUSA・・・

あぁ・・・
洋楽も邦楽もあげればきりがないです。

そんな中、角松敏生も私のサーフシーンには欠かせないのです。

バイト先に、昼間OLをして夜ウェイトレスをしている美人のお姉さんがいました。
その方ともよく波乗りに行きました。
彩恵津子とかそんなのが好きな方でした。

これまたこの日のことを鮮明に思い出せば・・・


「次なんかかけてくれるかな」

そういわれてゴゾゴゾカセットをいじっていると、出てきたのが『T's BALLAD』

彼女、そのカセットを聴いている時泣いていたんです。

私は気の利いた言葉も思いつかず、車内は重々しく、、、

赤信号でたまりかねて「違うのかけましょうか?」と聞くと、

「ごめんね、これ別れた日に聴いた曲なんだぁ」と。

それが『Still I'm In Love With You』って曲でした。

その後、部原にあった、今もあるのかな・・・???
海を見渡せるレストランで食事をしました。

別れた彼との話を少ししました。
どうやらお互いに相手がいたようです。

私には正直難しく、それよりも何よりも、彼女の身なりや何気ないしぐさに興味があり、
なんとなくですが、ストローの包みをいじっている指先まで覚えているような気がします。
ニュートラに長い髪、すごく憧れたなぁ~

そんなのがきっかけで角松を聴くようになりました。

当時すごく人気のあった、KIKIのカマサミ・コングとのコラボもありましたね。
あぁほんとに懐かしい(笑)

実はバイトのことをブログで書いていて、この時のことを思い出したんです(笑)
毎日角松を聴いていると夫が、
「年だね、、、」とボソリ。

否定はしませんが、、、

そんなんで、無性に部原に行きたい私です(笑)

ミシュランガイド 房総(笑)


御殿山登頂記念 364メートル(笑)




やけにすましたメローさんが笑えますが、風も無くチョイ登りには最高の日和でした。




昨年の秋頃から波の無い日はメローさんと房総の山を登ることが多くなりました。
標高は高が知れていますが、尾根を縦走できるルートが沢山ありそれなりに楽しめます。
さながら健脚コースのような鎖場があったり、妙義山に似た風貌の伊予ヶ岳などは、
頂上直下は結構なガレ場になっております。
夫は山育ち、私も登山の経験が多少あるので、珍しく歩調が合います(笑)

メローさんはというと、私達の前を少し先に行っては戻り、また先に行っては戻りを繰り返し、
つかず離れずしながら進みます。

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『早く行こうよ~』





たまに姿をくらます時は大概は獣道で道草をくっております。
おおよそ猪だか鹿だか兎だかのメールを受信しているのでしょう。

ある方が教えてくださいましたが、犬がクンクンとニオイを嗅ぐのは、
メールを受け取っていろいろな情報をキャッチしているのだそうです。
なんか素敵ですね。

まぁいつまでも野放しにできないので呼び戻すのですが、そんな時はドッグホイッスルが重宝します。


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さすがに街中ではリードをつけていますし使いませんが、海や山へ行く時は常に携帯しております。






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大黒様より



















頂上はとても広くて見晴らしも良かったです。

昼には少し早いですがおにぎりを食べました。
海で食べるおにぎりが三ツ星だと思っていましたが、やっぱり山もいいですね~
こちらも三ツ星決定です。





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メローさんには芋にぎり






朝から山に登り、昼に戻って波があれば海へ行く。

あぁ幸せ。




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頂上より 逆光の外房方面

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